プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)で19日夜、ロッテ―楽天戦が行われ、習志野市立習志野高校吹奏楽部の約200人がロッテの応援に駆けつけた。「美爆音」と称される迫力のある演奏で、選手らを鼓舞した。 【写真】声援を送る習志野高校吹奏楽部員ら=2026年6月19日午後7時38分、千葉市美浜区、宮下晶撮影 同点で迎えた六回裏、チャンステーマ「レッツゴー習志野」の演奏が響くなか、ロッテが満塁の好機をつくると、愛斗選手が本塁打を放って勝ち越し。球場を揺らす大歓声に包まれ、そのままロッテが勝利をおさめた。 同部の応援参加は、球団主催の地域振興活動「ALL FOR CHIBA」の一環で2018年に始まり、今回が8回目。試合前にはグラウンドでマーチングを披露し、試合中もロッテ応援団とともにスタンドから演奏で盛り上げた。 応援した試合は3年連続で勝っており、3年生にとっては全勝。部長の山田幹悟さん(3年)は「気持ちの良い勝利で、本当に楽しかった」と笑顔を見せた。(宮下晶)
習志野高校吹奏楽が千葉ロッテの応援に駆け付けた


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